差出人しらべ

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yodobashi.comを名乗るメールは、止まるか

ドメイン yodobashi.com について、なりすましメールを防ぐ設定が入っているかを、公開されているDNSの設定から調べました。この組織を装ったフィッシングは、公表されているだけで過去3回あります。

設定はあるが、まだ止めていない
記録を集める段階(p=none)で止まっています。怠っているという意味ではありません。いきなり強くすると正規のメールまで消えるため、まず影響を確かめるのが正しい手順です。ただし今のところ、なりすましは止まりません。

調べた日:2026-09-17 / 設定の出どころ:自ドメイン / ポリシー:p=none

この判定の中身

メールを出すドメインかはい(MXあり)
SPF(送信元の許可リスト)あり
DMARC(なりすまし時の扱い)p=none
組織ドメインyodobashi.com

DMARCは、サブドメインに設定が無ければ組織ドメインの設定を引き継ぎます。このページはその引き継ぎを追ったうえでの結果です。引き継ぎを見ないと、実際には守られている組織を「無防備」と誤って書いてしまいます。

この組織を装ったフィッシングの記録(3件)

公表日内容
2021-09-09ヨドバシカメラをかたるフィッシング
2021-05-20ヨドバシカメラをかたるフィッシング
2020-04-21ヨドバシカメラをかたるフィッシング

出典=フィッシング対策協議会「緊急情報」。日付と件名だけを引いています。詐欺メールの文面や画像は扱っていません(それらには騙られた側のロゴや文章が含まれるためです)。

受け取った人ができること

差出人の表示が yodobashi.com であっても、この組織は今のところ なりすましを止める設定に達していないため、差出人の表示だけでは本物か判断できません。メール内のリンクは押さず、公式サイトを自分で開いて確認してください。

このページは組織を責めるためのものではありません。DMARCは設定すればその日から効きます。状態が変われば、このページの表示も変わります。誤りがあれば 訂正の窓口 へお知らせください。